ウエルネスダーツ 新型コロナウイルス対策 活動ガイドライン

2020.05.25

  1. 3密を避け、ソーシャルディスタンスを保つことを基本に、各自治体や各施設の定める
    ガイドラインを守って活動してください。ウエルネスダーツは3人対3人での対戦を基本としていますが、コロナウイルスの影響が
  2. ある期間は2人対2人(ダブルス)、または1人対1人(シングルス)での対戦をしてください。3人対3人の場合は6人競技となり密になります。広いスペースをとれる場合を除いて3人対3人の対戦は避けてください。
  3. ダーツはできるだけ個別にマイダーツをご利用ください。共有での利用を控えてください。共有ダーツ利用の際は始まり、終わりの時にアルコール除菌シート等で除菌してください。マイダーツは羽にシールを貼るなど判別しやすいようにしてください。
  4. スコア記入に際して複数の人が同じ筆記具を使ったり、用紙やホワイトボードに触ったりしないようにしてください。対戦前に各サークル、クラブでルールを決めて筆記具や用紙ホワイトボードなどからの感染を避けてください。(アンケート用鉛筆などを使用し、各自がマイ鉛筆を使うのもお奨めです。)
  5. ハイタッチはエアーハイタッチでお願いします。肘と肘でのタッチなども有効です。
  6. ミドルフォーブルなどの際にも自分のダーツだけを触ってください。対戦相手のダーツは触らないように気をつけてください。
  7. 競技中はマスク着用。握手ではなくお辞儀で始まり、終わりの挨拶を。
  8. おしゃべりや歓声も控えるようにお願いいたします。
  9. 窮屈なことを我慢いただきますが、その中でも楽しくダーツをしてください。

ナイスダーツでエアハイタッチ

 

講演・指導スタイル 新型コロナウイルス対応 講演者・指導員のガイドライン

2020.05.25

  1. 講演講師はマスク又はフェイスシールド着用してください。聾唖などの障害のある方もおられます。
    口元が見えるフェイスシールドの方を奨めます。
  2. 拡声器・スピーカーなどを利用し、小さな声で飛沫を少なくして話す。
  3. 受講者・体験者・参加者が密にならないような定員を決めること。
  4. 受講者等もマスク着用が必須ですが、熱中症対策で、はずす場所、時間も設けること。
  5. 水分補給は通常時以上に回数を増やすことを受講者等に求めること。
  6. 本人はもとより受講者等の体温チェックをすること。体温基準5℃等を施設に確認すること。
  7. 施設管理者及び主催者と新型コロナウイルス対策の指針を共有しておくこと。
  8. 体験中に密になる場面が発生します。投げる人との入れ替わりのタイミングなどを考慮し適格に指示・指導すること。
  9. ウエルネスダーツ協会では貸与ダーツを紫外線殺菌しています。
    殺菌は100%とはいきません。複数で使用の際は必ず除菌シート等で拭きとりすること。

 

コロナに負けずに Let’s Darts!!  楽しむのが第一です。!!